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旭幼稚園の保育日記

長野県で最も歴史のある幼稚園、旭幼稚園の保育日記です。

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2018_11_9 幼児祝福式礼拝

今日は幼児祝福式礼拝で、長野県町教会へ。
全園児で神様の祝福をいただきます。
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教会ははじめて!という親子もいます。ちょっとおめかしをしてやってきました。
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大きな礼拝堂、パイプオルガンもありますよ。
ここで神様を礼拝して、聖書のお話を聞きます。
イエス様が、子供たちを招かれたお話です。

イエスは言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない。」そして、子供たちを抱き上げ、手を置いて祝福された。(マルコによる福音書10章14-16節)
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園長先生が今日は教会の牧師として、子供たちに手を置いて祝福をしました。
「神様の祝福がありますように」
声を聞きながら、頭に感じるのは、あたたかいイエス様の手。
子供たちがこれからずっと、イエス様が一緒にいてくださる喜びの中で成長しますように。
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礼拝の後には、カードとマシュマロのプレゼントを受け取って、嬉しく幼稚園へ。
神様の子供たち、いつでも教会へ帰っておいで。

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2018_10_31 りんご園遠足

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おいのりをして、楽しみにしていたりんご園へバスででかけます。
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りんごのトンネルの道を楽しく歩いていくと、、、
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前島さんのりんご畑につきました。今年は台風の影響がありましたが、紅玉のりんごはしっかり実りました。取る時は、くるくる回して、上へあげて、と前島さんからおはなしを聞きました。
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高いところのまっかなりんごをねらっています。
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お弁当をひろげます。デザートは自分でとったりんごを、思いきりまるかじりしました!
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お弁当の後は、ごろごろりんごのように坂を転がって、気持ちいい!
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秋晴れの空の中、おいしい楽しいりんご園遠足となりました。

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2018_09_17 けやきの日(運動会)

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見るたびに変わる天気予報。
雨マークはついているものの降水量はなし。どうか天候に恵まれますように・・・と朝から準備をしていると、青空が少しずつ見え始めました!
今日は、旭幼稚園の「けやきの日―お家の方と運動を楽しむ日―」です♪

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まずはみんなで礼拝をまもります。

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いよいよ「体を動かす 心を動かす 口を動かす」時間です。
タンバリンの音に合わせて手と足を大きく動かしながらお家の方も一緒に園庭に出てきます。

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「はじめの体操 Wonderful Jesus」
簡単な動きではありますが、体の色々な部分が動きます。
「Jesus」の歌詞の所では、手を1の指にしてみんなで叫びます^^遊んでいる時も「Jesus」という声が聞こえてくる子どもたちの大好きな体操になりました。お家の方も楽しそうでしたね♪

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「ダンス あくしゅでこんにちは」
家族やお友だちと一緒に輪になって踊りました。

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「はしれはしれ」
小学生と全園児の運動。
小学生は学校で運動会を経験したこともあり(まだの学校もあるようですが)、本当に力強い走りを見せてくれました。
幼稚園の子どもはドキドキした人もいますが、いつも通りの走りで楽しんでいました。見ていた方の声援が届いたかな?

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クローバーは直線を走ります。ゴールテープの向こうには大好きなお家の方が待っていてくださり、緊張していましたが、とってもよい笑顔でお家の方の胸にとびこんでいましたね。

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「おんぶバッタのおとしもの」 クローバー親子
保育者が背負った箱の中に親子で協力して玉を入れていきます。
用意していた玉が50個全部入りました♪

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「つなひき」 年少・年中・年長
「エイエイオー!!」の声がいつもより大きかった気がします。
「いつも1回買って1回負けちゃうね~」という言葉通り??2回戦やって1回勝って1回負けた・・・でした。とってもよい勝負でした。

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「バナナになっちゃった!」 クローバー親子
お花場畑・1本橋・さらさら棒のトンネルなどを楽しみ、待っていたのはおいしそうなアイスクリーム!どれにしようか迷っちゃいましたね^^

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「ようこそ」 未就園児
たくさんのお子さんが来てくれました。自分で選んだおみやげをひろってニッコニコ!

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「カレーになっちゃった!!」 年少児親子
4種類のカレーの材料にわかれ、まずはお家の方と歩いたり、ジャンプしたり、抱っこしてもらったり♡
そして、音楽が変わるとクッキング!4つの食材が集まりました。

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「トンネルくぐってLet`s Go!」 年中児親子
名前の通り、段ボールでできたトンネルとくぐり平均台を渡り、子どもたちが遊びの中で作って楽しんでいた「新聞紙のボール」をタオルにのせてゴールまで運びます。ボール運び、ちょっと難しそうで楽しそうでした^^

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「親子組体操」 年長児親子
事前に配布したおたよりで8個のお題をお伝えし、お家で子どもとお家の方で考えていただき、今日は考えてきた動きをみんなの前で披露。虫捕り、風船、けやきの木・・・など30家庭すべて違う動きをしていた気がします。自分の身体をしっかり操っていましたね。

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「お父さんリレー」 お父さん希望者
今年も迫力満点の走りを見せていただきました!大人の本気を間近で見ることができる貴重な体験を子どもたちはしたと思います。

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お昼ごはんを食べ、元気いっぱいに!
「私のよ!えっ?わたしのよ」 お母さん希望者
2チームに分かれ、新聞紙を丸めて作った棒を2人1組になり、相手の場所からお腹とお腹にはさみ自分たちの場所に持ってきます。そしてまた相手の場所へ・・・キャ~ワ~ととても楽しそうな声が響いていましたね。

2018_09_17b (6) DSC09660.jpg「つなげバトン」 年長児
今年はケガをしていて一緒に走る事ができない人がいました。その人がみんなのことを考えて作ったバトンを持って走ります。
追いぬいたり、追い越されたり、バトンを落としたり、自分の方が負けているとわかると足に力が入らなくなったり・・・様々なことが今までありました。

大事なのは「1人ではなくチームのみんなで走っていてバトンをスタートの人からアンカーまでつなぐこと」
年長児はとにかく元気!個性豊かな子どもたちです。その子どもたちがこの「バトンをつなぐ」ということで絆が深まった気がします。1人ひとり持っている力は違います。でも、自分にないものを友だちがもっている・・・お互い支え合いながら日々生活をし、楽しく、時には気持ちのすれ違いでケンカをして、どうしたらいいか考えている子どもたち。

神さまからいただいた力を十分に発揮して走りました!幼稚園生活も残り半年ほど。これからも、自分の力を信じて、友だちとともに生活を創り出していってほしいと思います。

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「終わりの体操 キッチン体操」 
あっという間に最後の運動。楽しい時間はあっという間におしまいになり、礼拝をまもり、今年度のけやきの日が終わりました。

青空が見えた時間を暑く感じましたが、身体を動かすのにちょうどよい天候でしたね。
子どもたちもお家の方も一緒に運動を楽しんだ1日。
子どもたちは「体を動かす楽しさ」を感じたと思います。逆に「体を動かす難しさ」も感じたかもしれませんね。
けやきの日は終わりましたが、今後もたくさん体を動かして遊びます。まだまだけやきの日は続きます!「お母さんたちの運動やりたい」とさっそくリクエストがありました^^「あの運動やってみたい!」という運動を振り替え休日後に楽しんでいきましょう!

けやきの日を無事に楽しく終えることができ、神さまに感謝です。
またお家の方々、ご声援、ご参加、そして片付けと、たくさんのご協力ありがとうございました。

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2018_09_14_年長児飯縄山登山

登山 (3)
先週の登山が延期になり、子どもたちが楽しみにしていた飯縄山登山当日・・・
とてもいい表情で登園してきました☆
無事に行ってこられるようにお祈りをして出発です!!
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準備体操をして登り始めます。
登山 (4)
登り口をみて「え~ここ登るの?」と子どもたちの目の前は急な坂道。
一歩一歩自分の力で登っていきます。
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かやの宮でおやつタイム!!
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登山2 (4)
道中、いろいろな自然を発見したり倒れている木をまたいだりしながら一歩一歩歩みを進めてきた子どもたち。
「やっほ~」「がんばれ」と励まし励まされながら、自分で歩きやすい所を探し登りました。
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登山2 (3)
頑張って歩き通称:カバ岩に到着!
嬉しい感情と景色のすごさに笑顔の子どもたち。
景色を見ながらお家の方につくっていただいたおにぎりを食べました。
その後、一の鳥居の方から登る道と今日子どもたちが登ってきた道の分岐点のすぐ近くまで登り、カバ岩で見た景色とはまた違ったものを見ることができました。
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「登ってきたところと違うところみたい~」と楽しみながら降りてきた子どもたち。
雨で濡れていた岩場も一歩一歩力を入れ、たくさん滑り、転んで足を進めてきました。
登山 (2)
だれも怪我することなく、無事に下山することができました。
残念ながら、体調不良や都合・ケガで4人お休みがいましたが、26人で飯縄山の自然を楽しみ、神さまに守られながら帰ってくることができました。
子どもたち同士で励まし、励まされることで“頑張ろう!!”と心を奮い立たせ頑張って登る姿がありました。
子どもたちの力のすごさを改めて感じることができた飯縄山登山でした。
これからの園生活、月曜日に迫った“けやきの日”などの行事にも心を合わせて歩んでいきたいと思います。

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2018_07_13 年長児夏期保育3日目

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長野に帰る日がやってきました。
3日間過ごしたお部屋ともお別れ。シーツをたたんだりして、お部屋をきれいにします。

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3日間私たちのために、お食事を作ってくださってありがとうございました!

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キャンプファイヤーやバスの運転、私たちが楽しく過ごしやすいように心を配ってくださってありがとうございました!

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今まで、自分の力、また友だちと協力して頑張った子どもたちにペンダントのプレゼント。

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駅に到着。さて、ここからが最後の大仕事!?3日分の荷物が入ったリュックを背負って階段を上りホームまで。

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長野駅に着いたら階段を上り、お家の方が待っていて下さる広場まで!
リュックは重いですが、「もうすぐ会えるね~」と足取りはちょっと軽くなります。

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「ただいま~」お久しぶりのご対面に照れている子どももいましたね。

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みんなで集まり・お祈りをして「さようなら」

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お家の方の顔を見たらホッとしましたね。
子どもたちももちろん、お家の方もとっても嬉しそう♪こうして子どもたちの夏期保育が終わりました。

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☆きんぎんどうめだるグループ☆

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☆うさぎグループ☆

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☆おもちゃグループ☆

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☆くろあげはちょうグループ☆

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☆てんとうむしグループ☆

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☆きのこグループ☆

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約1ヶ月かけて夏期保育の活動をしてきた子どもたち。
新しい友だちとの出会い、グループグループ作り。「一緒に3日間過ごすそう!」そんな風に友だちに声をかけた人もいます。グループが決まってほっとしたら、今度は「協力しながら夏期保育で使う小物作り」。たくさんたくさん話をして、「もうなんで!?」と友だちとの気持ちのすれ違いに戸惑った人もいました。でも、また話をして制作をして・・・1カ月前に比べると確実に「自分と違う友達の存在」を受け入れる気持ちが生まれ始めています。
また、慣れない針と糸を使ったバッジ作り。針になかなか糸が通らず、やっと通った時の顔は達成感に満ちていました!そして、「できない」と言っている友だちに「こうやってやればいいよ」「それ難しいんだよ。がんばれ!」と優しく声をかけあっていた年長児。そんな子どもたちの頑張る姿に私たち保育者は感動を覚えました。「できた」という経験、友だちのがんばりを認めた経験は自身へをつながりました。

夏期保育が近づくと、おうちの方と離れての生活を迎える楽しみ・不安がいっぱい。登園時の足取りが重くなった人もいましたね。しかし、夏期保育中は「楽しい!」と笑顔で答えてくれた人が何人もいました。「おれ、夜いっぱい泣いたよ!」と笑顔で教えてくれた子どももいました。何も言わなくても幼稚園では見ることのできない逞しい姿を見ることもできました。神様は大きな力を与えてくれているのだと感じた3日間。

お家の方に会いたくて、とめることができない涙が頬を流れた人もいます。泣いている友だちが心配で、周りの人はたくさん声をかけて心配をしてあげていました。一緒に行くことができなかったお友だち、早く帰ったお友だちのことを常に考え「どうしたの?」「元気になったの?」と何度も尋ねる人もいました。「妙高高原」に一緒にいなくても心はつながっていました。

涙が出た時もあった夏期保育でしたが、子どもたちの弾ける笑顔がいっぱい見られた夏期保育。
私たち大人も子どもたちのたくましさ・やさしさ・新たな1面に出会えた3日間。そして年長児の集まり、グループ活動をした1カ月。「さすが青バッジ!!」青バッジの持っているパワーは本当に大きなものです!

天候に恵まれ、予定していたすべてのプログラムを過ごすことができ感謝いたします。

ともだち・妙高の自然・夏期保育が楽しく過ごせるようにお手伝いしてくださったロッヂの方・動物・離れたことで改めて感じたであろう「お家の方」という大切な存在・そして3日間生活できた自分の力・・・たくさんの「よいもの」を見つけることができ、大きな自信を与えてくれた夏期保育。
この自信を胸に、これからの園での生活、9月の飯縄山登山、子どもたちが経験していく様々な出来事に自ら挑戦しながら歩んでいって欲しいと願っています。






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